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SiPリサーチ報告会|#オルタナティブって何だろと考えている

mamoru

SiP2020 Open Meeting|#What's the matter of being an alternative? ― mamoru

日時

  • 2020.02.29(土) 〜 2020.02.29(土) 19:00-20:30

会場

ことめや(鳥取市瓦町527)

料金

500円(飲み物・軽食代)

「スクール・イン・プログレス」共同ディレクター・mamoruさんの10日間にわたる滞在リサーチの報告会を開催します。
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2015年夏、『オルタナティブなアートスクール』と銘打ってはじめたSchool-in-Progress。
“in Progress”という言葉をつけると、ある状態や地点から別の状態や地点へと進む『動き』が主役になる。School-in-Progressはこの5年間で3回、10日前後の短期合宿型のプログラムを試行錯誤しながらつくって来ました。さて、この次は?という今。どこへ向かっているのだろう、という必然性。私たちならではって何だろう、という個性。どこまでいけるのだろう、という可能性などを模索しているこの機会に、気になる『動き』をしている人達の話を聞きに行ってみることにしました。幸い、鳥取にはそんな人達がけっこういる。
『オルタナティブの信憑性』という言葉を足がかりに、今回のインタビューを通じて得た刺激、言葉、その他脱線的なアイデアをシェアしつつ、ゲストに社会学者の村田周祐さんをお招きし考察に参加してもらうことで、さらに「オルタナティブってだろと考えている」をin Progressさせてみたいと思います。(mamoru)
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リサーチ報告会「オルタナティブって何だろと考えている」
日時:2020年2月29日(土)19:00-20:30
会場:ことめや(鳥取市瓦町527)
定員:20名(予約不要)
参加費:500円(飲み物・軽食代)
ゲスト:村田周祐さん(鳥取大学地域学部、村落社会学)
取材協力:自伐型林業-株式会社皐月屋の皆さん、中医学の治療理論を軸にした鍼施術とカイロプラクティック理論を合わせたオーダーメイド治療-身縒木鍼療所さん、鳥取の葡萄から至高の日本ワインをめざして-倉吉ワイナリーさん、ガテンを合点に-令和建設さんほか。
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アーティストプロフィール

mamoru mamoru
サウンドアーティスト、School-in-Progress 共同ディレクター。 1977 年大阪生まれ。2016 年ハーグ王立芸術アカデミー/王立音楽院(オランダ)マスター・アーティスティック・リサーチ修了。最近作では17世紀オランダで出版された地理本に描かれた「日本」を題材に「あり得た(る)かもしれない歴史」に耳をかたむけることで、徐々にそして跳躍的に複数的な世界の姿を遠回りに迷い込みながら想像するパフォーマンス、レクチャー、フィルム、ビデオエッセイ、音楽などの作品群を国内外の美術館、ギャラリー、フェスティバルなど発表している。2014 年より「旅するリサーチ・ラボラトリー」(共同企画監修:下道基行)、「知るのつくりかた」(共催:School-in-Progress、ホスピテイル・プロジェクト)などのプロジェクトのディレクションも行う。

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