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すみおれアーカイヴス2019「記憶の鳥取MAP」制作サポーター説明会

AHA! [人類の営みのためのアーカイブ]

すみおれアーカイヴス2019「記憶の鳥取MAP」制作サポーター説明会 ― AHA! [Archive for Human Activities]

日時

  • 2019.06.30(日) 〜 2019.07.02(火)

会場

ことめや(鳥取市瓦町527)

料金

無料
2016年に活動する8ミリフィルムの保存と活用プロジェクト「すみおれアーカイヴス」では、これまでに集まった8ミリフィルム映像をもとに、フィルム提供者の方や地域の方たちにインタビューを重ねて、暮らしてきた人たちの記憶の中にある昭和30年〜50年の頃の鳥取の町の風景や人々の営みを記録した「記憶の鳥取MAP」を制作します。
ついては、インタビューや、音声、映像、写真などの編集・展示をお手伝いいただく「制作サポーター」を募集します。
募集にあたって活動の詳細についての説明会および映像メディアで小さい映像作品をつくるミニワークショップを行います。
メディアに関心のある人、まち歩きや地域の歴史に興味がある方はぜひ、お気軽にご参加ください。
 
日時:6月30日(日)14:00〜
※夜19時からは夕食を兼ねて交流会(別途実費負担)を開きます。ぜひご参加ください。
会場:ことめや(鳥取市瓦町527)
参加費:無料
 
【6月&7月の活動スケジュール】
6月30日(日)説明会&ミニワークショップ
7月1日(月) 取材日
7月2日(火) 取材日
 
※8月にも説明会、取材の機会を設けます。
日程についてはwebsite、Facebookにて告知いたします。
 
お問い合わせ:ホスピテイル事務局 すみおれアーカイヴス(担当:ジャタニ)

 

アーティストプロフィール

AHA! [人類の営みのためのアーカイブ] AHA! [Archive for Human Activities]
市井の人びとによる記録や、想起という行為の価値を探究するアーカイブ・プロジェクト。記録と表現とメディアのための組織(remo)の事業の一つとし て、2005 年に大阪において始動。映像史上はじめてひろく普及した8 ミリフィルムというメディアに着目し、その収集・公開・保存・活用に取り組んでいる。自主企画のほかに、「古くて新しい出会 いの場」(大阪市浪速区 2009~11)、「みるみる だいご」(茨城県大子町2012~4)、「穴アーカイブ:an-archive」( 東京都世田谷区 2015~) などの住民参加型アーカイブを企画・運営。また、「第4 回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」、「岐阜おおがきビエンナーレ2013」、青森市所蔵作品展「歴史の構築は無名のものたちの記憶に捧げられる」 (2015)、「カンバセーション_ピース」(武蔵野市立吉祥寺美術館 2016)などの展覧会に参加。取り組みごとに、現地の協働者とともにプロジェク トを進めている。ワークショップ(水戸芸術館 2014)やレクチャー(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 2014)も多数実施。著書に『フィールド映像術』(2015 共著[ 松本篤として])などがある。

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