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Artist-in-Residence Program / Artist-in-Residence Program

アーティスト・イン・レジデンス プログラム#10

地主麻衣子

Artist-in-Residence Program #10 ― Maiko Jinushi

日時

  • 2019.03.07(木) 〜 2019.03.14(木)

会場

旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金

HOSPITALE2019レジデンス・プログラムとして、アーティスト・地主麻衣子を招聘し、滞在を通して新作の制作へ向けたリサーチを行います。映像作品を中心にドローイングや小説、詩、インスタレーションなどパフォーマンス様々な媒体で自身の表現活動を広げ、最近では第11回恵比寿映像祭やUENOYESでの新作も話題を集めた彼女の作品は、一貫して独特な身体感覚と他者へのアプローチを見ることができます。滞在期間中の交流プログラムとして、アーティスト・トークを開催し、その活動を紹介するとともに、個人がいかに他者の視点にリアリティを感じうるか、また社会的な事象をいかに作品に反映させるか、といった近年の興味関心と制作についてのお話を伺います。

滞在期間|3月4日(木)〜14日(木)
アーティストトーク|3月8日(金) 19:00~21:00
参加費|無料
会 場|旧横田医院 (鳥取市栄町403)
※滞在期間中、パブリックプログラムの開催を予定しています。

アーティストプロフィール

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地主麻衣子 Maiko Jinushi
1984年神奈川県生まれ、東京在住。2010年多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。平成28年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてアメリカにて研修、Residency Unlimitedのレジデンスプログラムに参加。また、トーキョーワンダーサイトの二国間交流プログラム派遣アーティストとして、Matadero Madridにて滞在制作を行う。最近では2019年第11回恵比寿映像祭に出品したほか、上野公園とその周辺地域を舞台に社会包摂をテーマにした文化芸術事業「UENOYES」にてリサーチを元にした映像作品を制作、発表。若手アーティストとして注目を集めている。近年の主な個展に「欲望の音」( HAGIWARA PROJECTS, 東京, 2018)、「53丁目のシルバーファクトリー」( Art Center Ongoing, 東京, 2018)。「A New Experience of Love」 Ike no Soko, ニューヨークなど。

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