Lecture Series /

[共に在る]ことを考えるーアートプロジェクトにおける参加と展示から

深澤孝史

[共に在る]ことを考えるーアートプロジェクトにおける参加と展示から ― takafumi fukasawa

日時

  • 2017.09.14(木) 19:00-21:00

会場

旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金

無料

美術館やギャラリーといった既存の枠組みからはみ出し、社会に介入しながら実施される「アートプロジェクト」は、90年代以降の日本の各地で執り行われてきました。なかでも、市民が制作プロセスに参加しながら、作品や場をつくっていくいわゆる「参加型アートプロジェクト」は、コミュニティの力が弱まり、分断化され断片化した社会において、多様な人たちがそれぞれの現実を共有し、「共に在る」ことの可能性に大きな示唆を与えています。
今回のトークでは、アーティストの深澤孝史を迎え、新潟、札幌、茨城、青森等で行ってきた「個人/他者の視点から立ち上げた」さまざまな活動についてお話を伺いながら、「共に在る」方法を探ってみたいと思います。

アーティストプロフィール

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深澤孝史 takafumi fukasawa
美術家。1984年山梨県生まれ。様々な場でいろいろなプロジェクトを展開。近作に《神話の続き》(2017)、《堤にもどる》(2017)、《常陸佐竹市》(2016)、《越後妻有民俗泊物館》(2015-)、《とくいの銀行》(2011-)など

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