【10/10(水)のプログラムと記録】


9:00-12:00 Workshop 01|mamoru_呼吸のワークショップ + サーフィン体験

「むかしむかしボイストレーニングの授業で習ったとある呼吸法。気がつけばもう20年は続けている。今では一息いれれば体調がわかる(と思っている)。メディテーションの効果については諸研究あるのでそれらを参考に。まさにfor living? 」

*もともと心身のリフレッシュや個別のチュートリアルをメインに考えていたノンコア期間に入ったこと、ディレクターの二人がサーフィン経験者であること、波のコンディションも初心者向けであること、賀露にあるサーフショップ「Kealani」のオーナーが全面的な協力を申し出てくださったことなどもありプログラムの大幅な拡大として希望者による「サーフィン体験」を加える。

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スタッフ・メモ:「サーフィンやってみたい人?」というディレクター二人からの投げかけに真っ先に手をあげたのが白川さんだった。「ウェットスーツを着てみたい」という動機だそうだが、好奇心と行動力にまたもや圧倒される。ショップの太田さんも感動を覚えるとおっしゃっていた。興味を行動すること。やったことないからやってみたい。知らないから知りたい。そんなことを体で感じつつ、息を切らし、数日間フル回転で動いていた脳みそには別の刺激になったのかもしれない。(後日談:残念ながらこの日は体験できなかった参加者達の中にも数名、後日ひそかにサーフィンスクールに行った人たちもいたらしい。)


 

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13:00-17:00 Private Tutorial|mamoru & 山本高之_チュートリアル・フィールドワーク

「濃密な前半で何かがきっと動き出す(と良いよね)。それぞれにきっと課題を見つけているだろう(か?)。鳥取に来たらあそこに行かないと、そんなことやあんなことを想定しているうちに、講座とは違う少し自由な時間も必要かもしれない、場合によっては助けが必要なこともあるだろう、と思い始めた。参加者や(講師陣の!?) 興味がさらに掘り下げられ in Progressしていくために。」

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スタッフ・メモ:チュートリアルの時間としては昨日の受講生同士の話し合いを山本さん、mamoruさんに報告しました。アート作品を作ろうとするのではなく、自分が今回のスクールで何を感じ、オープンキャンパスでどう伝えるか考えることで自分の内側を見直す機会になった様に感じました。


19:30-22:30 Art Salon 02|白川昌生_夜学:芸術と労働

「文学・芸術・学問・風俗もろもろジャンルを問わず、毎晩異なるトピックで、自由に談話を楽しむ夜の文化活動の時間です。」

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スタッフ・メモ:夜のアートサロンでは、特別講師の白川さんより近著である「芸術と労働」が共著者でもある渡邊太さん、山本ディレクターを交えて紹介された。現代における芸術と労働の実情をめぐる話し合いからこれまであまり語られるチャンスもなかった様な参加者たちの将来への展望や現在の状況などを吐露されたことも印象深かった。