9月1日(土)〜29日(土)まで鳥取県立図書館にて、すみおれアーカイヴスの8ミリフィルム映像ミニ展示がはじまりました。今回は、図書館の1階一般図書室階段下展示コーナーで行われている特集『なつかしのあの頃へタイムトラベル』の一環として、鳥取県東部地区で集まったものの中から、昭和50年代から平成初期の映像を厳選して、モニター展示をしています。搬入しているときに、司書さんの「観に来た方がどんなことを思い出されるのかが気になりますね!」というご意見から、モニター展示の前に記憶を書き残せるように、ノートを置いてみることに。最近、ノートの様子を観に行ったら、こどもの字で書かれた言葉やこの年に生まれた方が映像をみて思い出したことをつらつらと書いてくれています。うれしい!
15分ほどのモニター展示を観たあと、横に並べられた「あの頃のヒト・モノ・コト」をテーマにした書籍にも、不思議と当時の映像や記憶のノートの内容と、すこし関係がつながってみえて、手にとって読んでみたくなります。「書籍」と「映像」をメディアで区別せずにミックスすることで、隣り合う情報の意味がかわっていくおもしろさを楽しめます。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。11月はもう少し大きな規模の展示を図書館内で行う予定です。乞うご期待!
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(館内は写真禁止のため、特別に許可を得て撮影しています。)