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Gallery Program / Performance, Talk

オープニング・パフォーマンス「亡霊パヴィリオンのみやげ」

ピル&ガリア・コレクティヴ / 篠田 栞

Opening Performance ― Pil and Galia Kollectiv,Shiori Shinoda

日時

  • 2019.07.19(金) 〜 2019.07.19(金) 18:30-20:30

会場

旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金

無料

ピル&ガリア コレクティヴの日本での初個展「(In)visible Propaganda((不)可視のプロパガンダ)」のオープニング・イヴェントとして、滞在制作によってつくられた新作パフォーマンスの上演およびアーティスト・トークを開催します。

・ライヴ・パフォーマンス「亡霊パヴィリオンのみやげ」:2019年7月19日(金)18:30〜
パフォーマンスでは、日本の能楽の構造を参考にし、さらに1950年代のアート集団、実験工房の舞台作品からインスピレーションを得た本作は、日本のモダニズムにおけるある瞬間を亡霊の記憶として蘇らせます。

制作:ピル&ガリア・コレクティヴ
パフォーマンス:篠田栞

・アフター・トーク:2019年7月19日(金)19:30〜
ライヴ・パフォーマンスの後、今回発表する新作のリサーチ過程や、これまでの活動との関係について作家が語ります。

アーティストプロフィール

pil and galia
ピル&ガリア・コレクティヴ Pil and Galia Kollectiv
共にエルサレム(イスラエル)出身。2000年からロンドンを拠点に活動。1998年、ヘブライ大学(エルサレム)の英語文学・歴史科を卒業。2001年、ゴールドスミス大学(ロンドン)の美術科(修士)を修了。2013年、同大学にて博士号(美術)を取得。主な個展は、ショールーム(ロンドン、2007年)、SIアート・スペース(シェフィールド、2008年)、テ・トゥヒ・センター・フォー・ジ・アーツ(マヌカウ・シティ、2010年)、パンプ・ハウス・ギャラリー(ロンドン、2016年)、ノートン・ギャラリー(ベルファスト、2017 年)、クラーク・センター(モントリオール、2018年)。その他、第5回ベルリン・ビエンナーレ(クンスト・ヴェルケ、ベルリン、2008年)第2回ヘルツリヤ現代アート・ビエンナーレ(ヘルツリヤ、2009年)、ミラー・シティ(ヘイワード・ギャラリー、ロンドン、2014年)等のグループ展や芸術祭に参加するなど、ヨーロッパ各地で作品を発表。
portrait of Shiori Shinoda
篠田 栞 Shiori Shinoda
1990年、奈良生まれ。2歳半より児童劇団に入所し演劇を続けるも、大学で能楽を勉強し、中世の河原芸能に興味をもったことから、2013年より日本の芸能をベースにした仮面劇の劇作及び演出をはじめる。語り、声の表現を担当。芸能ユニット田○田(https://www.facebook.com/tapota.kamogawa/)での野外パフォーマンス、民俗実験劇場田田田(https://zakkiiee.wixsite.com/minzokijikkengekijo)を企画、主催する。

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