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Artist-in-Residence Program /

レジデンスプログラム 2017|狩野哲郎 オープンスタジオ・アーティストトーク

狩野哲郎

レジデンスプログラム 2017|狩野哲郎 オープンスタジオ・アーティストトーク ― Tetsuro Kano

日時

  • 2017.03.31(金) 〜 2017.03.31(金) 16:00-21:00

会場

旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金

無料
人間の生活圏に生きる身近な生物の知覚への興味から、約2週間にわたって鳥取県内各地でリサーチを行ってきた狩野哲郎によるオープンスタジオを実施します。鳥獣保護区等位置図に基づいた実踏調査、鳥の生息する場所や狩場へのリールドワーク、現場に関わる人々へのインタビュー等様々な角度から見えてきたものについて、集めた写真や資料等の展示を通じて紹介します。
19:30からはアーティストトークを行い、今回の滞在の成果と今後の展開についてお話を伺います。
日時|オープンスタジオ:2017/03/31(金)16:00-21:00
アーティストトーク:19:30-20:30
会場|旧横田医院(鳥取市栄町304)
入場|無料

アーティストプロフィール

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狩野哲郎 Tetsuro Kano
1980年宮城県生まれ。人間の生活圏に生きる身近な生物がそれぞれの知覚によって見出す世界の多様性にテーマに作品を制作。既製品を本来の用途から逸脱して組み合わせ、植物や鳥といった「他者の視点」を想起させる風景は、彫刻や絵画としての既存の構成を残しつつも、美術に限らない多様な価値観が同居している。近年の主な個展に、「自然の設計 / Naturplan」(ブルームバーグ・パヴィリオン・プロジェクト、東京都現代美術館パブリック・プラザ、東京、2011年)、「純粋な標識 / Clear signs, Vivid tones」(ハラ ミュージアム アーク、群馬、2012年)、「あいまいな地図、明確なテリトリー / Abstract maps, Concrete territories」(モエレ沼公園 ガラスのピラミッド、札幌、2013年)、主なグループ展に、「想像しなおし」(福岡市美術館、福岡、2014年)、「芸術植物園」 (愛知県美術館、愛知、2015年)など。

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