Lecture Series /

アーツカウンシル: アームズ・レングスの現実を超えて

太下義之

Arts Council ― Yoshiyuki Ohshita

日時

  • 2018.09.26(水) 〜 2018.09.26(水) 19:0000-21:00

会場

旧横田医院(鳥取市栄町403)

料金

無料

アーツカウンシルとは行政による文化芸術支援の問題点を解消するため第三者機関を設立し、高い専門性をもつスタッフが、公正で効率的な文化芸術支援を指定くための組織であり、「アームズ・レングスの原則」と呼ばれる行政との間に「一定の距離が置かれ独立性が与えられている」ことが重要である。
太下義之氏の著書『アーツ・カウンシル アームズ・レングスの現実を超えて』ではアーツカウンシル発祥地である英国の組織・活動概要と2011ロンドン五輪文化プログラム成功の分析。日本のアーツカウンシル的組織「自治体文化財団」や公共文化施設の議会と行政の関係性。また大学における自治と自立などにおいて「アームズ・レングスの原則」がどのように機能しているか否かを整理しながら問題点を浮き彫りにしています。

はじめてのアート・プロジェクト トークシリーズ033|太下義之
日 時|9月26日(木))19:00~21:00
会 場|旧横田医院|鳥取市栄町403
参加費|無料
定 員|30名(予約不要)

プロフィール

太下義之 Yoshiyuki Ohshita
三菱UFJ リサーチ& コンサルティング芸術・文化政策センター長/主席研究員。独立行政法人国立美術館理事。1962 年東京生まれ。専門は文化政策。博士(芸術学)。 公益社団法人日展理事、 公益社団法人企業メセナ協議会監事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員。 文化経済学会<日本>監事、文化政策学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表。 観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員など役職多数。 ※プロフィールは著書「アーツカウンシル アームズ・レングスの現実を超えて」(水曜社・2017)より転載

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